月刊MdN 2018年10月号(特集:アニメの作画)

内容紹介
【特集1】
線にいのちが宿る奇跡のプロセス
アニメの作画

今やアニメを見ている多くの人が気軽に使っている「作画」という言葉。
しかし、その詳しいワークフローや奥深さなどは、あまり理解されて
いないのではないでしょうか。
画面を飛び出さんと動き回るアクション、まるでキャラクターに命が
宿っているような芝居、さらには大迫力のエフェクト表現など――
これらを描いたアニメーターはいったいどんなこだわりを持っていて、
脳内でどのような絵が見えているのか。
現在、第一線で活躍しているアニメーターたちの語りを通して、
これまで言語化するのが難しかったアニメの作画のさまざまな魅力を
伝えていきます。

■アニメーターが語る作画

5名の凄腕アニメーターたちに、それぞれが得意とする作画への
こだわりや技術論、さらにアニメの作画の面白さについて語ってもらった。

日常芝居――実体験と観察によって表現されるもの
インタビュー:江畑諒真
作品:『天体のメソッド』『Dimension W』

アクション――演出の領域に踏み込んだ映像のアイデア
インタビュー:温泉中也
メイン作品:『Fate/Apocrypha』『グランクレスト戦記』

少女の仕草――押し付けではない自然なかわいさ
インタビュー:ちな
メイン作品:『ヤマノススメ サードシーズン』

メタモルフォーゼ――異形だからこそできる発想の飛躍
インタビュー:大島塔也
メイン作品:『龍の歯医者』

インパクト――描き手の感性が溢れ出たダイナミズム
インタビュー:五十嵐 海
メイン作品:『リトルウィッチアカデミア』


■伝説の作画回が生まれた理由『Fate/Apocrypha』第22話「再会と別離」

昨年12月に放送され、作画の盛り上がりによって大きな反響を呼んだ
『Fate/Apocrypha』第22話。そのキーマンとなった伍 柏諭さんに、
第22話がどのようにして生まれたのかをうかがった。


■新世代スーパーアニメーターQ&A

今後のアニメの作画現場を担っていく、すごい才能を持ったアニメーター9名にアンケートを行い、
自身の作画の特徴、影響を受けたアニメ作品やアニメーターなどについて詳しく答えてもらった。

荒井和人/宮本託自/椅子汰/沖田博文/亀田祥倫/砂小原 巧/山本 健/土上いつき/Bahi JD


【連載】
「人と人――クリエイター2人のテーマトーク」
「PORTFOLIO」
「創る。」ほか

特撮秘宝もそうだけど、老舗さんよりも近年参戦の方が
ツボ突いてくる具合が好きな感じだったりするような気も。
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      • 2019.11.11 Monday
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