へうげもの(24)

内容紹介
徳川の世に「楽」も「へうげ」も無用。家康&秀吉暗殺未遂事件の首謀者
として織部逮捕。後藤又兵衛、真田信繁、松平忠輝、松平忠直ら、乙な
男たちが東西の狭間で血潮をたぎらせる。
豊臣せん滅へ家康最後の猛ダッシュ。大坂夏の陣、九回裏死屍累々。
古田織部はなお笑う!

大河は泣いても笑っても1年で終わるけど、へうげものは本当にもうずーっと
虚実巧みに混ぜて史実知っているのに、史実の隙間の埋め方と
作者の創作部分とのミックスが、心臓に悪いやら爽快やら泣いたり笑ったり
モーニング読むの楽しみです。
でも物語もいよいよ大詰め、9回裏2死満塁辺りに迫ってきましたか
皆全力で己を貫き生きた愛した戦った、豊臣滅亡(表向き)、そしてと。

もう暫くなんだけど、隔週連載がドキドキです。
これ終わったらちょっと真っ白になりそうだなあ…

家康の孤独の王ぶりが、真っ黒だけど、勝者なのに断崖絶壁、
彼の心は救われないのか?

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      • 2020.01.24 Friday
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