へうげもの 着々とフラグ進行中なのだが

本誌連載の方、織部の政治への考え方が語られましたが
漫画オリジナルとはいえ、その民主主義な考えは徳川幕府成立初期の
今は危険極まりないったらない。
徳川家康、秀忠は天下安寧の為には民衆は只ひたすらに幕府に従う馬鹿な愚民が
望ましい、武士も大名も徳川にひたすらに忠誠を誓わせ力をそぐシステム構築中
なので、織部の考える茶の湯のあり方と豊徳合体&戦の起こらない方策は全く
すべて邪魔。
目論んだ豊徳合体への布石が逆方向へ向いてるのが読者にはわかるもどかしさ
(とはいえ家康は奥底では情が深いので最終的には家康<しがらみのない秀忠に
押し切られる形になりそうな気も)
…殺される伏線が着々と増えていきますねえ…でもしかし
史実の歴史での決着は私どもは知っていますが作者の手腕とオリジナル部分が
凄すぎて(淀殿が何故そこでそんな超展開)、知ってる筈なのに先が読めないの
ですよ。その辺が読むのが楽しみで仕方ないし面白い。

でもとうとうちょっちゅね公にもフラグが…。でも病気説と暗殺説のどちらか
まだ不明ですね。
単行本は巻末発表では次はこの夏なので、そろそろ告知あるかな。
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      • 2019.11.11 Monday
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