へうげもの 加藤清正暗殺説をとるのだろうか?

今週のモーニングで、加藤清正公が久し振りのご登場。
見開きで熊本城が完成してる様子が出てました。
対徳川側で戦争も想定の、大変強固な設計のお城です。
この城が実際に230年後、幕末に戦場になってますが
落城しなかったんですよねえ。
(幕府側の防衛線として、という運命になってる処が
泣けますが)
で、久々のご登場でしたが「ちょっちゅね」の清正公は
wiki見ると確かによく顔がよく似てる^^;)
至って壮健、お元気そうで。

作中の時間でここが慶長11年以降と仮定して、
慶長16年3月に二条城における家康と豊臣秀頼との会見を
実現させるという大仕事を成し遂げた後の帰国途中に
病気になって、3ヵ月後に50歳にて死去。
両家の並存を願う親豊臣派の大大名のこの急死、
作者は「暗殺説」を採用するのかもしれないのかな。
理想の為には非情になる事も必要なのだと、死後豊臣家を
滅亡させるであろうと予見している秀吉があえて家康を
諭している本作品ですが、
他にも親豊臣派大名が同時期に急死してますが、もしかすると
へうげものの堅物家康は、秀吉の黒い言葉を噛み締めながら
更にまた一歩、平和な世実現の為にダークサイドに落ちるので
あろうか…とか
考えたり出来るのが、時代物漫画が好きな所以ですな(^^)

「信長のシェフ」もIF要素含めて面白いし好きだなあ。
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      • 2019.06.16 Sunday
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